
工業用ラベルを活用すれば、製品・検体などの識別が容易にできるようになり、生産工程の効率が高まります。電子部品やPC基板のほんの一部である小さな製品識別ラベルがどのように生産性を向上させ、また操業コストを抑えることができるのか、お考えになったことはありませんか?
その疑問、日本ブレイディが解決いたします。識別ラベルを中心とした、製品管理や品質管理用の識別技術に関しては、お任せください。

エレクトロニクス部品の表面実装の全行程、後工程での厳しい環境に耐えるラベルです。
耐熱性、対薬品性、耐湿性などさまざまな性能を備えています。トレーサビリティー(生産から廃棄までの追跡)向上のための製品履歴管理に最適です。
EPROM用遮光ラベルも取り揃えています。

従来のラベルは台紙からはがすときに1000V+もの静電気を発生させ、そのラベルに蓄積された静電気はICや電子部品のショートを起こす一因になり得るともいわれています。弊社の静電気対策ラベルは発生する静電気を瞬時に25V以下に抑えます。

識別ラベルを生産工程に組み入れることで、得られるメリットをご紹介します。弊社は、ラベル製品に絶対の自信を持っています。導入していただければ、以後貴社の製品管理システムがより正確なものとなるでしょう。
生産工程を簡素化させると同時に生産効率アップにつながります。つまり、生産にかかる時間を削減することで生産コストを抑えることが可能なのです。
正確かつ信頼性の高い識別と履歴管理で、不良品・修理品・処分品を簡単に見分けることができます。お客様は、その分の時間を活用してより質の高い製品を作ることに専念できるのです。
一貫した品質管理が可能です。一定の品質を保つことで、ビジネスにおいて非常に重要である信用・信頼を保つことができます。
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